トラブルシューティング
問題が起きたら、まずランチャーのメッセージを確認してください。ほとんどのメッセージに対処法が書かれています。以下では、問題が起きた場面ごとによくあるケースをまとめています。
起動に失敗すると、ランチャーのステータスバーに ログを表示 › が表示されます。いつでも ログ から 起動ログ を開けます。全てコピー でログ全体をコピーして、そのまま貼り付けられます。
ほかのログの場所は次のとおりです。
| 内容 | 場所 |
|---|---|
| ゲームのログ | %APPDATA%\.soarclient-abc\logs\。最新のものは latest.log |
| クラッシュレポート | %APPDATA%\.soarclient-abc\game\crash-reports\。クラッシュしたことがある場合のみ |
| ランチャーの更新記録 | %LOCALAPPDATA%\SoarLauncherData\update-apply.log |
ランチャーの 設定 → ゲームフォルダー で場所を変えた場合、ゲームのログとクラッシュレポートは新しい場所の下にあります。
ランチャーの更新を求められる
Section titled “ランチャーの更新を求められる”必須の更新は、インストールしないとゲームを起動できません。今すぐ更新 をクリックすると、ランチャーがダウンロードと検証を行って再起動します。
更新に失敗したら 再試行 をクリックします。それでも失敗する場合は、公式サイトのダウンロードから最新のインストーラーをダウンロードして、インストールし直してください。失敗の理由は上の update-apply.log に記録されるので、報告するときに添えてください。
ダウンロードが遅い、止まる
Section titled “ダウンロードが遅い、止まる”初回起動ではゲームファイル一式をダウンロードするので、いちばん時間がかかります。ダウンロードは途中から再開できるため、接続が切れたりランチャーを閉じたりしても、次回は続きから進みます。接続が不安定なときは、別のネットワークを使うか、時間をおいて試してください。
ファイルや Java が見つからず起動できない
Section titled “ファイルや Java が見つからず起動できない”たとえば「… が見つかりません」「libraries フォルダーに使用できる jar ファイルがありません」「ゲーム同梱の Java が見つかりません」などです。ゲームファイルが欠けています。セキュリティソフトに隔離されたか、ゲームフォルダーを手作業で変更した可能性があります。
再起動を試す をクリックするだけで大丈夫です。ランチャーは起動のたびにゲームファイルを 1 つずつ検証し、欠けているものや壊れているものをダウンロードし直します。ファイルが何度も消える場合は、セキュリティソフトがゲームフォルダーのファイルを隔離していないか確認してください。
C ドライブの空きが足りない
Section titled “C ドライブの空きが足りない”ゲームファイルは別のドライブに移せます。ゲームを閉じてから、ランチャーの 設定 → ゲームフォルダー で 変更 をクリックし、空のフォルダーを選んで 既存のファイルを移動(推奨) を選びます。ワールドと設定も一緒に移動します。終わるまでランチャーを閉じないでください。
Microsoft ログイン
Section titled “Microsoft ログイン”| メッセージ | 対処法 |
|---|---|
| Microsoft Edge WebView2 ランタイムがありません | Microsoft のサイトから WebView2 ランタイムをインストールして、もう一度ログインします |
| この Microsoft アカウントは Minecraft: Java Edition を所有していません | このアカウントでは Java 版を購入していません。ゲームを所有しているアカウントを使ってください |
| この Microsoft アカウントには Xbox プロフィールがありません | このアカウントで一度 xbox.com にログインして作成します |
| Microsoft ファミリーに参加し、保護者の承認を受ける必要があります | 未成年のアカウントは、先に Microsoft ファミリーで保護者の承認が必要です |
| このアカウントの地域では Xbox サービスを利用できません | アカウントの地域で Xbox サービスが使えないため、別のアカウントを使ってください |
| ログイン情報の有効期限が切れました | アカウント右側の再ログインボタンを押します |
| ログインしたアカウントが … と一致しません | 再ログインするときに、このゲームアカウントに対応する Microsoft アカウントを選びます |
| タイムアウト、ウィンドウが予期せず終了、ネットワークを確認 | 接続を確認してからもう一度ログインします。ログインウィンドウは 2 分以内に完了する必要があります |
| Microsoft ログインウィンドウのコンポーネントがありません | ランチャーを再インストールします |
クラッシュする、落ちる
Section titled “クラッシュする、落ちる”crash-reports にある最新のクラッシュレポート、または起動ログの最後の数十行を確認し、報告するときに添えてください。よくある原因:
- メモリ不足:ランチャーの 設定 → ゲームメモリ で割り当てを増やします(1〜8 GB)。PC 自体のメモリに余裕がある場合にだけ効果があります。
- 入れたばかりのリソースパックやシェーダー:ゲーム内でオフにして、まだクラッシュするか確かめます。
カクつく、フレームレートが低い
Section titled “カクつく、フレームレートが低い”FPS 向上、エンティティを無視する などのモジュールをオンにします。モジュールと HUDを参照してください。ランチャーでゲームメモリを少し増やすのも効果があります。
設定がおかしくなったので戻したい
Section titled “設定がおかしくなったので戻したい”- 1 つのモジュール:モジュールの設定を開き、右上の リセット をクリックします。
- プロファイル全体:プロファイルページでそのプロファイルの リセット をクリックするか、新しいプロファイルを作って調整し直します。
他のプレイヤーに自分のマントが見えない
Section titled “他のプレイヤーに自分のマントが見えない”よくある質問を参照してください。オンラインサービスにつながらない場合は、オンラインサービスの接続状態を参照してください。
Linux 版ランチャーはまだプレビュー版です。ログインとアカウント管理はできますが、ゲームはまだ起動できず、「Linux ゲーム対応は後日提供」と表示されます。
問題を報告する
Section titled “問題を報告する”Discord で声をかけてください。次のものがあると、ずっと早く解決できます。
- 問題が起きる前に何をしたか、毎回再現するか;
- 起動ログ(ログ → 全てコピー);
- クラッシュした場合は、
crash-reportsにある最新のクラッシュレポート; - ランチャーの更新に失敗した場合は、
update-apply.log; - ランチャーのバージョン(ランチャーの 情報 ページに表示されます)。