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ダウンロードとインストール

SoarClient のインストールと起動は Soar Launcher で行います。

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  1. インストーラーをダウンロード

    ダウンロードで「Windows インストーラーをダウンロード」をクリックし、SoarLauncher-latest.exe を入手します。

  2. 実行してインストール

    ダウンロードした .exe をダブルクリックし、画面の指示に従ってインストールします。

  3. ランチャーからゲームを起動

    Soar Launcher を開きます。初回はゲームファイルと専用の Java をダウンロードし、終わると SoarClient に入れます。

Java を別途インストールする必要はありますか?

Section titled “Java を別途インストールする必要はありますか?”

いいえ。ゲームの実行環境には専用の Java が含まれており、ランチャーがダウンロードと管理を行います。手動で設定した JAVA_HOME には依存しません。

ランチャーとゲームのデータは、2 つの場所に置かれます。

ランチャーは %LOCALAPPDATA%\SoarLauncher\ にインストールされます。

%LOCALAPPDATA%\SoarLauncher\
├─ SoarLauncher.exe ランチャー本体
├─ app\ ランチャーが使うライブラリ
├─ runtime\ ランチャー専用の Java
├─ config\ ランチャーの設定とアカウント情報
├─ cache\ アバターとスキンのキャッシュ
└─ temp\ 一時ファイル

ゲームのファイルと設定は %APPDATA%\.soarclient-abc\ にあります。

%APPDATA%\.soarclient-abc\
├─ minecraft\ Minecraft 1.8.9 と SoarClient 本体
├─ java\ ゲームが使う Java
├─ libraries\ assets\ natives\ ゲームの依存ファイル
├─ logs\ ログ
└─ game\
├─ soar\ SoarClient の設定、プロファイル、マントの選択、カスタムマント、音楽
├─ screenshots\ スクリーンショット
├─ resourcepacks\ リソースパック
├─ shaderpacks\ シェーダーパック
└─ saves\ シングルプレイのセーブデータ

%LOCALAPPDATA% と %APPDATA% は、エクスプローラーのアドレスバーにそのまま貼り付けて開けます。設定をバックアップしたいときは、game\soar フォルダーをコピーしてください。

インストールが終わったら、初回起動へ進みましょう。